ゲノムシーケンス解析サービス

2003年のヒトゲノム解読完了以降、全ゲノムシーケンス解析(WGS)技術は⼤きく発展し、技術的にも早く・安く・精確に読める新しい時代を迎えています。当社は2006年設⽴以来、個別化医療の推進を⽬指して、国内で先駆けてマイクロアレイ技術によるゲノム科学技術サービスを進めて参りました。現在は次世代シーケンス解析技術(NGS)を導⼊し、ヒトWGSを中⼼としたゲノムシーケンス解析サービスを推進しております。


現在、ゲノムデータの取得には、 Illumina社NovaSeq 6000、MGI社DNBSEQ-T7およびDNBSEQ-G400の最先端プラットフォームを使⽤しております。それぞれのシーケンサーの特性を活かし、プラットフォームの統⼀性が重要な共同研究プロジェクトから、⼤容量⾼精密データ、あるいは安価かつ⼤規模なデータ取得まで、多⽤なニーズに対応可能です。これまでの解析実績は、15,000検体以上です。

解析は、東北⼤学の敷地内の当社ゲノム解析センターで⾏っており、安⼼・安全な環境下で解析を進めています。当社ゲノム解析センターによって東北地区のみならず、全国の全域のゲノム解析研究の更なる活性化を図ってまいります。

ヒト以外の生物種における全ゲノム解析サービス、RNA-seqも開始いたしました。

ご要望に応じて、機種をお選び頂けます。
各種シーケンサーのラインナップにより、最⼩75Gb から最⼤7Tb までの塩基配列データ量に対して、フローセル・レーン占有解析の実施が可能です。
詳細はお問合せください。


サービス・ポートフォリオ
ヒトWGS :サービス受付中(FASTQ)
ヒトWGSデータ解析: サービス受付 (VCF形式、その他解析:応相談)
RNAseq : 4⽉以降リリース予定
その他アプリケーション:ご相談下さい。

下記よりカタログをご覧いただくことができます。

カタログ 受託解析サービス多様な機種_WGS受託要件

カタログ 受託解析サービス多様な機種_RNAseq受託要件