学会名:ヘルスデータインフラ利活用によるP H S(プレシジョン・ヘルスケア・ソリューション)創出フォーラム キックオフセミナー開催
日時:2026年1月23日(金)15:30~18:30
場所:株式会社シード・プランニングセミナールーム 東京都文京区湯島3-19-11湯島ファーストビル1階
上記のセミナーでは、200人以上のwebおよび現地での参加者の中、「健康医療関連データ:利活用を取り巻く環境 ~行政・研究開発からの視点~」、「東北メディカル・メガバンク計画による大規模ヘルスデータの創出」、「医薬品研究開発におけるマルチモーダルRWDの活用」、「未病医科学とその社会実装に向けて」など多彩なテーマについて大変興味深いご講演があり、活発な議論が展開されました。発表の詳細は、下記のpdfをご覧ください。
また、東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)の統合データベースdbTMM利用支援事業者としてのセッションでは、株式会社スタージェン、タカラバイオ株式会社、および、当社から発表がありました。当社からは、主任研究員の松川和重が「ヘルスデータインフラの利活用を加速する研究開発支援」と題して発表を行いました。また、パネルディスカッション「個別化医療や予防・予測の社会実装を日本でいかに促進できるか」では当社社長の大滝義博がパネラーとして参加いたしました。株式会社シード・プランニングからは、本フォーラムの目標と今後の活動計画についての発表がありました。
ご参加いただいた皆様、ご準備を進めてこられた株式会社シード・プランニング、並びに東北大学 東北メディカル・メガバンク機構の担当者の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
今後大きく発展が期待されるこの分野にて、皆様のご活動の一助となるよう当社もより一層の研鑽を積んでまいります。
