
バイオマーカー・SNPはハプロファーマ > 技術紹介
核酸医薬開発技術
核酸創薬
- サブナノ・モーラーレベルの高い阻害活性を有する配列設計
- オフターゲット効果フリー配列設計(独自ノウハウ)
- IFN誘導による副作用のない画期的な構造設計(基本特許出願済)
- ExpressGenotypingによる臨床サンプルからの標的探索による独自の創作展開が可能(独自アプローチ)
- GMP対応のDDSにアクセスするためのチャネル
- 癌・炎症領域の核酸医薬研究開発に強いアドバイザー
特徴
ExpressGenotyping法で取得した標的遺伝子に基づく核酸医薬の開発
・高い活性(サブナノモーラー)を有する阻害剤の分子設計技術
・IFN誘導を起こさないデザイン/ウイルス耐性の生じにくいデザイン
特許・技術
特許出願済2件活用事例
1)核酸医薬ExpressGenotyping法(EG法)
ExpressGenotypingとは?
- 薬剤応答マーカー(SNP)の画期的かつ効率的な探索技術
- 信頼性保証、臨床試験、前臨床試験、創薬標的探索において役立つ汎用性の高いバイオマーカー探索への期待
- 数十症例での解析が可能、培養細胞・不死化細胞利用可能
- 薬剤投与に伴い変動する遺伝子と、その遺伝子周辺のSNPsの違いによる原因を同時に特定することが可能な手法
- 自社開発・特許化。類似技術は世界に存在せず
- 将来の副作用の発生内容と頻度を予見し、かつ投与前の診断により、リスクのある患者を除く術も確立することが期待できる
特徴 遺伝子発現に影響するSNPsの効率的探索手法・cDNAを対象として遺伝子発現レベルを評価 ・1回の測定でゲノム・ワイドでの網羅的評価が可能 ・組織でも細胞株でも評価可能 特許・技術 関連特許出願済 2件活用事例 1)効率的SNPs解析手法による疾患での創薬標的同定・最適化2)細胞遺伝学的手法による化合物最適化・バイオマーカー同定 3)薬剤応答マーカーやバイオマーカーによる臨床試験効率化 4)バイオマーカーによる市販後臨床・販売促進 |


