バイオマーカー、EG法、SNPの技術

解析・遺伝子・SNP・データベース・ハプロファーマ
ホームへ戻る
抗加齢・アンチエイジング・医学・ハプロファーマ
バイオ マーカー・地球・科学・ハプロファーマ

サイト内を検索する!
会社概要
ゲノム科学動向と事業戦略
事業内容
OKINAWAプロジェクト
技術紹介
会社新着情報
バイオニュース
健康長寿のための医と食の辞典
リンク集

製薬会社様へ
一般の皆様へ

会社情報

株式会社ハプロファーマ
【東京事務所】
東京都中央区八重洲2-2-1
ダイヤ八重洲口ビル3F

バイオの豆知識

ファーマコゲノミクス
医薬品の効き目や副作用の起こり…
SNP
生活習慣病などの疾患発症のし易…
ゲノム創薬
個々人のゲノム情報を活用して医…
バイオマーカー
生体内の変化を定量的あるいは定…
EG法
ハプロファーマの基盤技術。遺伝…
テーラーメイド医療
遺伝子レベルでの個人の体質の違…
トキシコゲノミクス
開発中の新規医薬品の有効性/安…
バイオバンク
医薬品の効果や副作用などと遺伝…
ハプロタイプ
生物の単一の染色体上の遺伝的な…
会社概要

会社新着情報
会社概要 ゲノム科学動向と事業戦略 事業内容 OKINAWAプロジェクト 技術紹介 会社新着情報 バイオニュース 健康長寿のための医と食の辞典

バイオマーカー・SNPはハプロファーマ > 会社新着情報


第十五回日本遺伝子診療学会大会(仙台)にて発表(2008.8.2)

演題名【沖縄県在住の人間ドック受診者を対象とした生活習慣病リスク関連遺伝子の傾向】として、琉球大学・財団法人沖縄県総合保健協会・徳島大学・愛媛大学との共同研究「かりゆし長寿実現化研究」の成果の一部を発表しました。琉球大学で進めるバイオバンク沖縄に参加した2千例以上のなかから、健康長寿者やその家族などを除いた成人男女約1,600名のデータに基づく解析を行いました。その結果、喫煙により脳卒中リスクの上昇が報告されるPDE4D遺伝子のハイリスク型SNP頻度が日本人の平均(HapMapデータ)よりも有意に高いことが判明しました。このことから、沖縄では脳卒中予防に向けた禁煙指導の一層の推進が重要なことが考えられました。
また、1週間の飲酒回数とBMI(肥満度)が逆相関している傾向が判明し、沖縄での飲酒と食の生活習慣に関しては、さらなる研究が今後も必要であると考えております。ところで、壮年者肥満者層を対象にした場合、特定の複数遺伝子のSNP型と肥満(BMI>30)との高い相関が新たに示されました。したがって、壮年者あるいは若年者の肥満リスク判定において、これら複数遺伝子由来のSNPを組み合わせて判定することが有用な可能性が示唆されました。そこで、複数の遺伝子型を簡便に、ひとつのサンプル管の中で判定する実用化に向けた方法として、プレシジョン・システム・サイエンス社のBISTを用いた手法に注目し、検討を行ないました。5つの生活習慣病関連遺伝子由来のSNPを同時判定可能な系をハプロファーマにて設計構築し、その検出精度と感度が評価できました。今後、採血することなく爪などを1つのサンプル管に投入して複数の遺伝子型を数時間で判定することで、疾病リスクや体質判定データによる健康支援サービスへの活用や医薬品の処方における「コンパニオン診断*」に活用されることが期待できます。
*コンパニオン診断・・・薬剤を安全で有効に使用するために、投与前に投与の適否や用量を個別判定するために行なう遺伝子診断。個別化医療の一環として、既にいくつかの医薬品で開始され、今後コンパニオン診断の必要な薬剤が増えることで市場の拡大が期待されます。複数の遺伝子型を同時に簡便かつ短時間で判定することが必要となります。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

平成20年度沖縄イノベーション創出事業での採択が決定!

沖縄県では、産学官共同研究を支援するために沖縄イノベーション創出事業を
実施しており、先進的な研究開発に取り組む中小企業やベンチャー企業の開発事業
を対象に、年間5,000万円3年間の助成をしています。今年度は、事業化ステージ
の応募総数25件のうち、5件のプロジェクトが採択されました。
当社では、「採血不要な新規体質判定技術を応用した健康支援サービス事業開発」を
提案し採択を受け、6月2日に交付を受けました。本事業開発として、採血せずに
個人の遺伝体質や代謝状態を短期間で判定し、未病状態の判定とそれに基づく
健康指導を組み合わせた健康指導ビジネスの事業開発を行います。将来スポーツ
クラブやリゾートホテル、スパ・エステなど、どこでも簡便に健康チェックと
体質体調に基づいた健康管理が可能となります。メタボ対策のみならず様々なサービス
と組合せることで、健康保養型観光分野での裾野の広い高品位な健康支援サービス
を新規に確立することが期待されます。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

当社参画の琉球大学研究プロジェクト「かりゆし健康長寿実現化研究」が新聞にリリース

-遺伝子解析でメタボ改善-
琉球大が「バイオバンク構築」(沖縄タイムス 3月6日朝刊1面)

琉球大の研究グループでは、沖縄県の健康長寿再生に向けて、沖縄県在住者の健診
データから、メタボ改善や医薬診断薬に有用なバイオマーカー遺伝子を研究している。
研究グループは、琉球大学(リーダー 遺伝子実験センター 准教授 長嶺勝)、
県総合保健協会、豊見城中央病院、ちばなクリニック、とハプロファーマ沖縄研究
センター(うるま市)からなる。
遺伝子解析はハプロファーマの先端技術を用いた。これまで臨床データとの関連解析
から興味深い結果も見出されており、今後データ数を増やして検証を継続する。

臨床試料は協力医療機関で収集後、琉大遺伝子実験センターにて二重匿名化して保管。
既に1,500例収集。今後4年間で5,000件を目指す。また、健康長寿者のバンクも収集。
2月2日には石垣島白保地区の健康長寿家系の7人兄弟姉妹(平均年齢90歳)の
長寿祝賀会が市長参加の下で盛大に行われ、琉球大からは研究協力の感謝状が
贈呈された。沖縄県には3台の次世代ゲノムシーケンサーも新規に導入されることから、
今後ゲノム・エピゲノム解析を通じた、長寿関連遺伝子の探索も行う。

4月からは糖尿病予備軍や境界型群への予防介入研究を本格化させ、
特定保健制度下で実施する遺伝体質判定に基づく効果的な保健指導方法を開発し、
臨床評価して、ハプロファーマが中心となって事業化を目指す。
本研究は沖縄県バイオベンチャー企業研究開発支援事業の採択を受けて2005年度から
3年間実施した。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

沖縄ヒューマンキャピタル(宜野湾市)から4,000万円の出資(07年11月29日)

沖縄ヒューマンキャピタル(宜野湾市)から4,000万円の出資(07年11月29日)

沖縄ベンチャー育成ファンドからの出資で、ハプロファーマが4社目。
投資理由として世界初の画期的な解析技術(EG法)を保有し、多くの国内外医薬品メーカーに
とって、創薬の効率的開発や成功率の向上を支援し、オーダーメイド医療の実現にも貢献するもの。
今後の成長が期待できるとの説明。

当社では、すでに、臨床サンプルの自動化装置を世界で手掛ける、プレシジョン・システム・
サイエンス(PSS)社とVCトランスサイエンス社が2月に組成したバイオコンテンツファンドからの
出資を8月に受けている。コンテンツファンドとしては2社目の投資。ゲノム解析技術や沖縄県で
進める健康支援のためのバイオマーカー探索研究の将来事業に関心をもち、自動化技術との
融合を目指した生活習慣病検査などへの展開を図っていきたいとしている。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

バイオチップコンソーシアム(JMAC)、日本経済新聞にて掲載

バイオチップコンソーシアム(JMAC)の設立記事が、9月26日の日本経済新聞朝刊1面、福田内閣始動の記事と並んで掲載されました。
本内容はすでに、バイオテクノロジージャパン(日経BP社)にスクープされ、9月12日にwebサイト上に掲載されております。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

ハプロファーマはJMACの発起会社として、健康支援産業に貢献します

ハプロファーマはJMAC(バイオチップコンソーシアム)の発起会社として、東芝、CANON、東レ、横河電機などのバイオチップ・デバイス開発メーカーとともに、バイオチップの標準化を通じて、バイオチップ関連の産業化促進、および市場創生を行い生活習慣病予防のための健康支援事業に貢献してまいります。
JMACは主務官庁経済産業省の指導の下で、産業界によって平成19年10月19日に設立される任意団体です。

バイオチップコンソーシアム
http://www.jmaqc.org/purpose.html

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

「ゲノム創薬フォーラム」主催の「キーテクノロジー2007」で講演

日本におけるゲノム創薬の研究の推進と発展を図るため、産官学の各分野の研究者の研鑽と親睦を深めることを主な目的とする「ゲノム創薬フォーラム」主催の「キーテクノロジー2007」が平成19年9月10日、東京国際フォーラムで開催され、「画期的技術EG(発現ジェノタイピング)法をもちいた新しい医薬品研究開発への展望」を講演しました。

(講演内容)
新規医薬品の臨床開発において問題となるのが、安全性、有効性の個人差である。副作用発現の頻度と程度には化合物毎に個人差がある。開発化合物のヒトに対するToxicityあるいはEfficacyの個人差を特定のバイオマーカーを用いて予測することは今後より重要となってくる。これらの予測に基づき臨床試験のデザインを組むことが可能となれば、医薬品の開発における成功確率ならびに有効性安全性、信頼性が格段に向上するからである。したがって、製薬会社において最も重要な基盤技術の一つは、化合物に対する応答性・感受性の個人差を峻別可能なバイオマーカーを効率的に探索評価するための技術である。
 特に薬剤投与前診断を念頭に置くと、診断精度や再現性、コスト、簡便性などの実用的観点から、血液など簡便に採取できる臨床検体を用いた体外診断薬への期待度は高い。実際に、米国の臨床試験においては、被験者のDNAバンキングが一般化しつつある。遺伝子マーカーの効率的な探索同定技術としては、DNAチップやビーズアレイなどを用いた網羅的な遺伝子発現量解析、あるいはSNPタイピング解析が挙げられる。これまで、少数の臨床サンプルでも顕著に検出できる影響度の大きいもの、あるいは大きな数の臨床サンプルを用いて統計学的に有意差が得られるものについては探索同定に到る成功事例がいくつかある。
 ところが、実際の現場においては、いかにして初期段階で薬剤応答の指標となるバイオマーカーを早く選定できるかということが大きな課題となってくる。DNAバンキングの数がある程度集まらない限り解析に着手できないこれまでの手法では、その適用範囲は限られてくる。できればin vitro、ex vivoのデータで、より臨床での予見性の高いバイオマーカー候補を漏れなく同定し、少ない数の臨床サンプルで評価することが望まれる。
 このような課題をブレイクスルーする技術として当社では、EG(エクスプレス・ジェノタイピング)法という独自の手法を製薬企業に個別に提案している。これは、遺伝子発現変動に影響するレギュレタリー(制御)SNPsをゲノム網羅的にスクリーニングし、データベース化するウェットとドライ技術を組み合わせた新しい手法である。異なる個人由来のヒト細胞に対して、対象化合物の曝露による遺伝子発現変動への影響度、その感受性に関与する遺伝子型の違いを解析しデータベース化する。戦略上、その技術内容の詳細な開示は企業への個別の提案時に限定しているが、当技術の従来法と比較した際の優位性や今後のゲノム創薬における展望について紹介する。また、当社が産学連携で展開する沖縄コホートを用いた新たな生活習慣病・長寿関連研究に関しても紹介する。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

沖縄県政広報テレビ番組「うまんちゅひろば」にて弊社の事業内容が紹介されました

平成19年8月11・12日放送、沖縄県政広報テレビ番組「うまんちゅひろば」の特集「バイオベンチャー企業の躍進」にて弊社の事業内容が紹介されました。放送内容は「うまんちゅひろば」ホームページのバックナンバーからストリーミングでご覧になれます。

「うまんちゅひろば」ホームページ
http://www.pref.okinawa.jp/umanchuhome/

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

第14回日本遺伝子診療学会大会にて研究発表

第14回日本遺伝子診療学会大会(愛媛県松山市:平成19年7月27日~28日)にて「沖縄県在住者を対象としたバイオバンクの構築と肥満関連遺伝子研究の現状」を発表しました。

(発表要旨)
沖縄は健康長寿文化を醸成してきたものの、戦後の食習慣の変化や車社会などの影響により、国内肥満度男女とも第一位、男性の平均寿命は26位と順位を大きく落としている。観光や食品など健康長寿イメージと密接な産業活動を展開する上で、県民の肥満度の改善と生活習慣病予防は重要な課題となっている。そこで当研究グループでは、内閣府と沖縄県の支援の下で生活習慣病克服と健康長寿実現に向けて「かりゆし健康長寿実現化研究」に取り組んでいる。具体的には、1)沖縄県在住者を対象としたバイオバンクの構築、2)肥満や長寿者も含め各種健診に基づく臨床データや食生活に関する問診データの収集、3)DNA・RNA・細胞の収集,4)希望者に対する5つの遺伝子型解析情報に基づくより効果的な健康指導法の検討である。これらにより、易罹患性の予測や加齢度の指標のためのバイオマーカー探索を遺伝子型(SNPハプロタイプ)解析、遺伝子発現解析、エピジェノミック解析などを通じて、広範囲長期に渡って実施することを目標としている。
その一例として、肥満関連遺伝子研究について紹介する。肥満関連遺伝子β3AR(THE LANCET, 346, 1443-1434, 1995, Yoshida T, Sakane N, et al.)、β2AR(THE LANCET, 353, 1976, 1999, Sakane N, Yoshida, Kondo M)、UCP1(Diabetologia, 41(11),1399, 1998, Kogure A et al.)の3SNPを解析対象とし、これらの遺伝子の遺伝子型を調査、日本の他の地域と遺伝子型の存在率の差異、さらに臨床パラーメーターと組み合わせた易肥満化傾向との関連性を検討している。現在まだ結論を出すには症例数が十分とはいえないものの、解析の現状と、本研究の今後の展望について紹介したい。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

ヒューマンサイエンス財団主催バイオインターフェースで講演

ヒューマンサイエンス財団主催バイオインターフェースで講演

EG法の有用性革新性についてが製薬企業からの参加者の興味を大いに惹き、
今後医薬品の研究開発の標準化手法になりうるのではとの意見が挙がった。

ポスター

(PDF形式/49KB)

紹介

(PDF形式/27KB)

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

ホームページの開始

ハプロファーマはホームページをこの度作成いたしました。

今後の弊社の企業活動に


ご注目いただきますよう宜しくお願いいたします。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ

バイオベンチャー企業研究開発支援事業平成17年度採択

ハプロファーマは、個人の体質や環境にあった医薬や食品の研究開発を
ゲノム情報を用いて行い、高齢社会に貢献することを目指している。

バイオマーカーは、診断のみならず、
創薬や食品の有効性を評価する指標にも利用でき、予防医療においても重要である。
本研究では、糖尿病・肥満などの生活習慣病において有用なバイオマーカーを開発し、
医薬品・食品での事業化を目指している。
また、受託評価試験のための体制も沖縄に構築する。

http://okinawa-ric.jp/bio/adopt1703.html

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ