
カレー
【成分】
不明(クルクミン?)
【疾患】
高齢者の認知機能低下
【エビデンス】
アジアの非痴呆高齢者60-93歳1010例を対象に、認知機能と
カレーの食嗜好との関連を調査。カレーを月に1度以上食べる群
(43%相当)は食べない群(16%相当)と比較して認知機能を評価
するMMSE検査のスコアが有意に高かった。カレーの香辛料
ウコン(ターメリック)の成分クルクミンは実験レベルで、痴呆予防
の関係が示唆されているが、本研究からはその関係は不明。
加齢はカレーで華麗(エレガント)に予防できる?
【出典】
Curry consumption and cognitive function in the elderly.
Am J Epidemiol. 2006 Nov 1;164(9):898-906.
|
||||||||||||

