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第17回日本遺伝子診療学会大会(三重県津市)で研究成果を発表しました(8月6日)
■ 第17回日本遺伝子診療学会大会(三重県津市)で研究成果を発表しました(2010年8月6日)
琉球大学と進めるゲノム疫学コホート研究(四千人のバンクデータ)の成果として演題「沖縄県ゲノム疫学コホートによる肥満・糖尿病リスク診断マーカーの探索研究」を発表。
男性壮年者の重度肥満化リスクならびに、女性の糖尿病の発症リスク予測判定応用への可能性が期待される新たなバイオマーカーを2種類同定した成果を発表した。いずれも特許出願を進め、個の健康支援(肥満・糖尿病予防)のための生活習慣改善指導対象者の男女疾病リスク別スクリーニング手段として今後協力クリニックと開発する。
沖縄イノベーション創出事業での成果(沖縄振興公社による助成)


