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STAT6を分子標的とした核酸(RNAi)のアトピー性皮膚炎・鼻閉症への効果がアレルギー誌に掲載(6月1日)
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STAT6を分子標的とした核酸(RNAi)のアトピー性皮膚炎・鼻閉症への効果がアレルギー誌に掲載(6月1日)

■ STAT6を分子標的とした核酸(RNAi)のアトピー性皮膚炎・鼻閉症への効果がアレルギー誌に掲載(2010年6月1日)

東京医科歯科大学皮膚科(横関教授)との共同研究成果。有効な新薬への期待が依然高いアトピー性疾患の有効な治療薬の開発を目指した研究。

アレルギー疾患に関与する分子標的遺伝子stat6の活性を弱める当チーム設計の核酸(RNAi)分子の疾患モデルでの効果を評価した結果、炎症やくしゃみなどの症状が改善され、疾病治療や予防への可能性が期待された。

本手法は既に特許「アレルギー疾患の治療のための核酸医薬」を出願中である(特許公開2010-68723)。
英文タイトル「Gene silencing of STAT6 with siRNA ameliorates contact hypersensitivity and allergic rhinitis.」

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