バイオマーカー、EG法、SNPの技術

解析・遺伝子・SNP・データベース・ハプロファーマ
ホームへ戻る
抗加齢・アンチエイジング・医学・ハプロファーマ
バイオ マーカー・地球・科学・ハプロファーマ

サイト内を検索する!
会社概要
ゲノム科学動向と事業戦略
事業内容
OKINAWAプロジェクト
技術紹介
会社新着情報
バイオニュース
健康長寿のための医と食の辞典
リンク集

製薬会社様へ
一般の皆様へ

会社情報

株式会社ハプロファーマ
【東京事務所】
〒103-0027
東京都 中央区日本橋3-2-9
三晶ビル4F
Tel: 03-3274-5070

バイオの豆知識

ファーマコゲノミクス
医薬品の効き目や副作用の起こり…
SNP
生活習慣病などの疾患発症のし易…
ゲノム創薬
個々人のゲノム情報を活用して医…
バイオマーカー
生体内の変化を定量的あるいは定…
EG法
ハプロファーマの基盤技術。遺伝…
テーラーメイド医療
遺伝子レベルでの個人の体質の違…
トキシコゲノミクス
開発中の新規医薬品の有効性/安…
バイオバンク
医薬品の効果や副作用などと遺伝…
ハプロタイプ
生物の単一の染色体上の遺伝的な…
会社概要

RNAi耐性ウイルス株を克服する新手法の特許(特許 2007-504843)が国内で成立しました。(2010年6月25日)
会社概要 ゲノム科学動向と事業戦略 事業内容 OKINAWAプロジェクト 技術紹介 会社新着情報 バイオニュース 健康長寿のための医と食の辞典

バイオマーカー・SNPはハプロファーマ > 会社新着情報 > RNAi耐性ウイルス株を克服する新手法の特許(特許 2007-504843)が国内で成立しました。(2010年6月25日)


RNAi耐性ウイルス株を克服する新手法の特許(特許 2007-504843)が国内で成立しました。(2010年6月25日)

■ RNAi耐性ウイルス株を克服する新手法の特許(特許 2007-504843)が国内で成立しました。(2010年6月25日)

当社で出願した本成果は共同研究先の千葉工業大学高久洋研究室の成果です。当社では、抗体薬に次いで期待されている核酸医薬RNAi(干渉)法において障害となる非特異的な免疫応答誘導に伴う副作用を回避可能なRNAiに関する特許が国内で既に成立しています(欧米で審査中)。

今回の発明は、キメラ構造の核酸を用いることで、たとえばHIVウイルス感染の核酸薬治療で問題となるRNAi耐性株の出現を抑えつつ、ウイルスの増殖を抑制するための画期的な手法です。医薬品において副作用や耐性の出現は、これから解決すべき重要な課題であり、当社では、次世代バイオ医薬(核酸医薬)の分野で新たな解決法の糸口を提供するものです。

がん・診断・バイオ マーカー・化学・物質・過敏症・疲労・酸化・ストレス・ハプロファーマ